自然を満喫するスポット

旭山動物園

「行動展示」で全国に知られる日本最北の動物園から、石狩川の急流がつくった景勝地、森林浴の散策路、カタクリの群生地まで。旭川の自然をまるごと楽しめるスポットです。

日本最北の動物園

旭川市旭山動物園

動物本来の行動や能力を見せる「行動展示」で全国から人が訪れる、日本最北の動物園。ぺんぎん館・ほっきょくぐま館・あざらし館・もうじゅう館・おらんうーたん館をはじめ、オオカミの森、えぞひぐま館、きりん舎・かば館、レッサーパンダ舎など30以上の施設があり、2026年7月には「昆虫ハウス」も開館しました。

夏期開園(4月下旬~11月上旬)と冬期開園(11月中旬~4月上旬)があり、冬はペンギンの散歩、夏は「夜の動物園」(8月中旬)も人気です。

園内のみどころ

アイヌ語で「神の郷」

神居古潭

神居古潭はアイヌ語で「神の郷」という意味。石狩川の急流に沿って断崖や奇岩怪石が見られる、旭川有数の景勝地です。吊り橋を渡った先には、市指定文化財の旧神居古潭駅舎が残っています。

旧函館本線の線路跡を利用したサイクリングロード(延長19.37km)で訪れることもできます(通行は例年5~10月。落石やヒグマ出没による通行止めに注意)。

  • 旭川市神居町神居古潭
  • TEL 0166-23-0090(旭川観光コンベンション協会)

森林浴の散策路

外国樹種見本林

北海道で外国樹種の成長を観察するため、1898年(明治31年)に設置された試験林。約15haの敷地に52種約6,000本が植栽されています。

林の中には散策路が設けられ、真夏でも柔らかな木漏れ日が降りそそぎます。三浦綾子『氷点』の舞台として名高く、三浦綾子記念文学館が隣接しています。

  • 旭川市神楽7条8丁目
  • TEL 0166-61-0207(上川中部森林管理署)

野草と展望台

嵐山公園・北邦野草園

嵐山公園

北邦野草園、嵐山公園センター、旭川八景に選ばれた展望台、アイヌ文化の森「伝承のコタン」からなる公園。北邦野草園は毎年4月中旬に開園し、北海道の野草を観察できます。

展望台からは大雪山連峰を背景にした旭川の街並みを望めます(展望台への道路は11月下旬~4月下旬は冬期通行止め)。

カタクリの群生地

男山自然公園

約32haの斜面一面に、カタクリとエゾエンゴサクが咲きそろう群生地。公開は例年4月中旬~5月中旬の花の季節のみで、1周約800mの散策路を歩けます。入園無料。

その他のスポット

  • 旭川サンタプレゼントパーク
    旭川市神居町富岡555-2
    TEL 0166-63-3232
    ニコラス展望タワーからの夜景は「日本夜景遺産」
    公式サイト
  • 旭山公園
    旭川市東旭川町倉沼
    TEL 0166-52-1934(旭川市公園緑地協会)
    桜の名所で夜景スポット
  • 旭川スタルヒン球場
    旭川市花咲町3丁目(花咲スポーツ公園内)
    プロ野球公式戦も開催
  • 7条緑道
    旭川市7条通5~8丁目
    彫刻が点在する常磐公園へ続く散策路

※旧サイトに掲載していた「ばんえい競馬(旭川競馬場)」は旭川での開催が終了しています(ばんえい競馬は現在、帯広競馬場のみで開催)。

掲載情報は2026年10月時点で確認した内容です。営業時間・休業日・開催日程などは変わることがありますので、お出かけ前に各施設・主催者の公式情報をご確認ください。「現況未確認」と表示した項目は、最新の営業状況を確認できなかったものです。

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