立秋を過ぎると、涼風や虫の声、トンボの姿に秋の気配が感じられるようになります。9月には大雪山で日本一早いといわれる紅葉が始まり、10月にかけて山から街へと色づきが下りてきます。10月に入ると大雪山の頂は真っ白な雪に覆われ、冬将軍の足音が近づいてきます。
9月の連休
北の恵み あさひかわ食べマルシェ
旭川駅前広場と平和通買物公園を会場に、道北・上川の「食」が集まる旭川最大級の食のイベント。例年9月の連休に開かれ、多くの人でにぎわいます。
- 旭川駅前広場・平和通買物公園
- TEL 0166-73-9840
- 食べマルシェ 公式サイト
9月中旬~
大雪山の紅葉
大雪山・旭岳の紅葉は9月中旬ごろから始まり、日本で最も早い紅葉のひとつとして知られます。旭岳ロープウェイの姿見駅周辺、層雲峡の黒岳などで、山肌を染める鮮やかな紅葉が楽しめます。
- 大雪山旭岳ロープウェイ TEL 0166-68-9111
- 黒岳ロープウェイ TEL 01658-5-3031
アイヌの伝統
神居古潭とこたんまつり


石狩川の急流がつくった景勝地・神居古潭には、かつて多くの舟が流れに飲まれ、魔神が住んでいるとの伝説がありました。この地の神々に祈りをささげ、交通の安全と人々の幸せを祈願する「こたんまつり」が、アイヌ民族の伝統に則して秋に行われてきました(2020年以降の開催状況は未確認)。
神居古潭には2026年8月、仮設のビジターセンター「KAMUY GATE」が開設されました。
- 旭川市神居町神居古潭
- TEL 0166-23-0090(旭川観光コンベンション協会)
工房めぐり
嵐山周辺の陶芸・染色・ガラス工房






嵐山のふもと、旭岡周辺には陶芸の窯元や工房が点在し、「嵐山陶芸の里」と呼ばれてきました。紅葉の季節の工房めぐりもおすすめです。
※下記は旧サイト掲載時(2009年頃)の工房情報です。現在の営業状況は確認できていませんので、訪問前に必ず各工房へお問い合わせください。
旧サイト掲載の工房(現況未確認)
- 染あとりえ 草創(染色)
旭川市旭岡2条12丁目
TEL 0166-52-9945 - 千尋窯(陶芸)
旭川市旭岡2条11丁目
TEL 0166-53-7141 - 淳工房(ガラス)
旭川市旭岡2条8丁目
TEL 0166-53-8512 - 大雪窯(陶芸)
旭川市旭岡2条9丁目
TEL 0166-51-1972 - 陶房 一窯(陶芸)
旭川市旭岡2条3丁目
TEL 0166-51-2066 - 渓雪窯
旭川市旭岡2丁目
TEL 0166-51-8240 - 陶芸の此処
旭川市春光6区
TEL 0166-52-4449 - 土炎心
旭川市北門町22丁目
TEL 0166-59-0333 - あづま家 工房楽居
上川郡当麻町
TEL 0166-84-5557 - 杷窯(さらいがま)
上川郡鷹栖町17線12号
TEL 0166-87-3596 - かみふらの泥流窯
空知郡上富良野町富町1丁目
TEL 0167-45-2451
掲載情報は2026年10月時点で確認した内容です。営業時間・休業日・開催日程などは変わることがありますので、お出かけ前に各施設・主催者の公式情報をご確認ください。「現況未確認」と表示した項目は、最新の営業状況を確認できなかったものです。